1: 征夷大将軍 ★ 2026/09/02(水) 09:08:01.85 ID:JLSY2EEu9
出川哲朗62歳「おじいちゃんになっても」生涯リアクション芸人宣言 テレ東「充電旅」が来年放送10周年「感無量」 ダチョウ倶楽部・上島竜兵さんとの思い出も回顧
タレント・出川哲朗(62)の笑いの旅が続いている。テレ東系の冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(土曜、後6:30)は来年で10周年を迎える長寿番組になった。「正直、夢にも思わなかった」と感慨をのぞかせつつ、「クビと言われるまで続けたい」と闘志を燃やす。かつて「お笑いウルトラクイズ」や「熱湯風呂」などで培ったリアクション芸も「伝えていかなきゃいけないですよね」と、伝承への熱い思いも語った。
番組でおなじみのオーバーオール姿で、陽の雰囲気全開だった。2017年からレギュラー番組になった「充電旅」。「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いながらロケに臨んだこともあったというが、苦難を乗り越え、ゴールデンタイムで続いている。
「感無量ですねえ。土曜8時というのはドリフだったり、ひょうきん族が放送されたりと、芸人にとって、特別な枠。60歳まで続きますようにと思っていたんですけど、まさかここまで続くとは」
放送開始当初は電動バイクそのものも知られていなかった。「理解してもらえず『えっ?充電って何ですか?』って感じで。番組が認知されるようになってみんなスイカヘルメットを見ただけで分かってくれる。『充電、どうぞ、どうぞ』と言っていただいて。説明しなくてもよくなって」。今では充電させてくださいとお願いしなくても地元の皆さんに理解されるようになり、認知度を実感。続けてよかったと思える瞬間だという。
思い出は数知れない。どしゃ降りの中での走行はもちろん、真夏での走行では同学年の俳優・唐沢寿明から「『この年でやる仕事じゃないよ!』と言われちゃって。真冬のバイクもきついですけど、真夏も相当ですよ」と苦笑い。苦行ともいえる思いも味わった一方で、人生観の変わる最高の体験もした。
17年、石川・千里浜なぎさドライブウェイ。ダチョウ倶楽部・上島竜兵をゲストライダーに迎え、海岸沿いの砂浜を走行した。「海の波を感じながら砂浜をバイクで走るってステキすぎて。しかも、そこを一緒に走ったのが上島竜兵で、夕日のタイミングも重なって全てがそろっていて、映画のワンシーンみたいだった」。過去一とも言う絶景を見て、この番組を長く続けようと思ったという。
充電旅で47都道府県を制覇した。走行距離はあと少しで2万5000キロに迫り、走るたびに日本の風景の良さを伝えたい思いが強くなっている。
「番組をやる前まで、外国かぶれしてたんですよ。『世界を見なきゃダメだよ』と周りに本心で言っていたんですよ」
出演中の日テレ系「世界の果てまでイッテQ!」で頻繁に海外ロケに行っていたことも理由の一つだったが、「充電旅」との出会いで考えは一変。「この番組で日本の隅々まで行って、日本の良さ、日本人の優しさを再確認できた。今一番、最高の形で仕事をさせてもらっている」と感謝を口にした。
デビューから体を張ったリアクション芸を磨き続け、確固たる地位を築いた。「おじいちゃんになってもリアクション芸人でいたいなと」と生涯リアクション芸人を宣言。「熱湯風呂とか熱々おでんとかやったときに『このおじいちゃん大丈夫?心配になっちゃうよ』と思われないで笑ってもらえるようなおじいちゃんになりたい」と未来に思いをはせた。
ご時世的にコンプライアンス(法令順守)は厳しくなっており、制約も多くなっている。それでも「やれる場所があるんだったら永遠にやりたいです」と熱く語り、「僕がたけし軍団さんとか、ダチョウ倶楽部さんに教わったように、ここまでやったら危ないよとか分からないスタッフもいるから、伝えていくところは伝えていかないといけない」と、リアクション芸の神髄を若手へ継承していきたいという。
還暦を過ぎた今では自身の代表作となった「充電旅」。放送開始後、尿管結石を患ったこともあった。それでも「ロケで神社仏閣に寄ると、最初に健康のことをお祈りしますね。だから、ウニもマヨネーズも、いくらも一切やめません。お祈りしているから大丈夫です」と笑う。医者から控えるように言われている好物を断つ考えはなく「その方がストレスはないから大丈夫」と、神頼み?が健康を維持する秘((ひけつ)という。
番組10周年を来年に控える。目指す“充電旅”物語は?「自分がクビになるまでやらせていただければ。『はい終了』と言われるまでやりたい」。どんな悪天候、ハプニングも「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いながらも乗り越えてきた。充電ライダーもリアクション芸もやめない。出川哲朗、まだまだ走る。
※以下出典先で
デイリー 9/2
https://www.daily.co.jp/gossip/man_in_the_news/2026/09/02/0020772619.shtml
タレント・出川哲朗(62)の笑いの旅が続いている。テレ東系の冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(土曜、後6:30)は来年で10周年を迎える長寿番組になった。「正直、夢にも思わなかった」と感慨をのぞかせつつ、「クビと言われるまで続けたい」と闘志を燃やす。かつて「お笑いウルトラクイズ」や「熱湯風呂」などで培ったリアクション芸も「伝えていかなきゃいけないですよね」と、伝承への熱い思いも語った。
番組でおなじみのオーバーオール姿で、陽の雰囲気全開だった。2017年からレギュラー番組になった「充電旅」。「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いながらロケに臨んだこともあったというが、苦難を乗り越え、ゴールデンタイムで続いている。
「感無量ですねえ。土曜8時というのはドリフだったり、ひょうきん族が放送されたりと、芸人にとって、特別な枠。60歳まで続きますようにと思っていたんですけど、まさかここまで続くとは」
放送開始当初は電動バイクそのものも知られていなかった。「理解してもらえず『えっ?充電って何ですか?』って感じで。番組が認知されるようになってみんなスイカヘルメットを見ただけで分かってくれる。『充電、どうぞ、どうぞ』と言っていただいて。説明しなくてもよくなって」。今では充電させてくださいとお願いしなくても地元の皆さんに理解されるようになり、認知度を実感。続けてよかったと思える瞬間だという。
思い出は数知れない。どしゃ降りの中での走行はもちろん、真夏での走行では同学年の俳優・唐沢寿明から「『この年でやる仕事じゃないよ!』と言われちゃって。真冬のバイクもきついですけど、真夏も相当ですよ」と苦笑い。苦行ともいえる思いも味わった一方で、人生観の変わる最高の体験もした。
17年、石川・千里浜なぎさドライブウェイ。ダチョウ倶楽部・上島竜兵をゲストライダーに迎え、海岸沿いの砂浜を走行した。「海の波を感じながら砂浜をバイクで走るってステキすぎて。しかも、そこを一緒に走ったのが上島竜兵で、夕日のタイミングも重なって全てがそろっていて、映画のワンシーンみたいだった」。過去一とも言う絶景を見て、この番組を長く続けようと思ったという。
充電旅で47都道府県を制覇した。走行距離はあと少しで2万5000キロに迫り、走るたびに日本の風景の良さを伝えたい思いが強くなっている。
「番組をやる前まで、外国かぶれしてたんですよ。『世界を見なきゃダメだよ』と周りに本心で言っていたんですよ」
出演中の日テレ系「世界の果てまでイッテQ!」で頻繁に海外ロケに行っていたことも理由の一つだったが、「充電旅」との出会いで考えは一変。「この番組で日本の隅々まで行って、日本の良さ、日本人の優しさを再確認できた。今一番、最高の形で仕事をさせてもらっている」と感謝を口にした。
デビューから体を張ったリアクション芸を磨き続け、確固たる地位を築いた。「おじいちゃんになってもリアクション芸人でいたいなと」と生涯リアクション芸人を宣言。「熱湯風呂とか熱々おでんとかやったときに『このおじいちゃん大丈夫?心配になっちゃうよ』と思われないで笑ってもらえるようなおじいちゃんになりたい」と未来に思いをはせた。
ご時世的にコンプライアンス(法令順守)は厳しくなっており、制約も多くなっている。それでも「やれる場所があるんだったら永遠にやりたいです」と熱く語り、「僕がたけし軍団さんとか、ダチョウ倶楽部さんに教わったように、ここまでやったら危ないよとか分からないスタッフもいるから、伝えていくところは伝えていかないといけない」と、リアクション芸の神髄を若手へ継承していきたいという。
還暦を過ぎた今では自身の代表作となった「充電旅」。放送開始後、尿管結石を患ったこともあった。それでも「ロケで神社仏閣に寄ると、最初に健康のことをお祈りしますね。だから、ウニもマヨネーズも、いくらも一切やめません。お祈りしているから大丈夫です」と笑う。医者から控えるように言われている好物を断つ考えはなく「その方がストレスはないから大丈夫」と、神頼み?が健康を維持する秘((ひけつ)という。
番組10周年を来年に控える。目指す“充電旅”物語は?「自分がクビになるまでやらせていただければ。『はい終了』と言われるまでやりたい」。どんな悪天候、ハプニングも「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いながらも乗り越えてきた。充電ライダーもリアクション芸もやめない。出川哲朗、まだまだ走る。
※以下出典先で
デイリー 9/2
https://www.daily.co.jp/gossip/man_in_the_news/2026/09/02/0020772619.shtml
13: 名無しさん@恐縮です 2026/09/02(水) 09:18:14.11 ID:+mFtV2Mr0
この原付はバッテリー2個付け出来るのに1個しか付けないし
最初の頃は面白かったけど
今はもう
最初の頃は面白かったけど
今はもう
19: 名無しさん@恐縮です 2026/09/02(水) 09:22:53.28 ID:eRrHvBGp0
>>13
こういう企画は知名度が上がってどこに行っても無条件で受け入れられるようになったら駄目だろうね
こういう企画は知名度が上がってどこに行っても無条件で受け入れられるようになったら駄目だろうね
132: 名無しさん@恐縮です 2026/09/02(水) 14:04:59.20 ID:dxyW0C010
>>19
スタッフもそれは言ってる
『番組に知名度が上がるにつれて、初期にあった “ 充電を断られて右往左往する出川哲朗 ” という面白ポイントが撮れなくなった』
って
スタッフもそれは言ってる
『番組に知名度が上がるにつれて、初期にあった “ 充電を断られて右往左往する出川哲朗 ” という面白ポイントが撮れなくなった』
って
【出川哲朗62歳「おじいちゃんになっても」生涯リアクション芸人宣言「充電旅」が来年放送10周年「感無量」上島さんとの思い出も回顧】の続きを読む






